リーダーに贈る言葉201「夢」  

「偉大なリーダーとは、自分の夢を皆の夢であるかのように言い換えられる人だ」
 二ティン・ノーリア

夢

リーダーは皆に見えない未来を見通し、その夢をわかり易い言葉で語り、皆を鼓舞し、そこへ連れていこうとする。時にはモーセのように海をも割る奇跡が起こる。日本の政治家にも夢を語れる人が出てきて欲しいものだ。

リーダーに贈る言葉200 「全力投球」 

「大変だったが、しかし素晴らしかったといえる人生を送りたい」
 リチャード・バック

2007年01月19日_阪大野球部

記念すべき200回目。私が大好きな言葉をお贈りします。
ある意味経営者はこんな感じでしょうか?リーダーとして責任が重くのしかかる一方結果が出て皆が喜んでくれると大きなやりがいを感じるものです。引き続きよろしくお願いします。

リーダーに贈る言葉88 「一生勉強」 

「若くして学べば、壮して成すあり。 
 壮して学べば、老いて衰えず。 
 老いて学べば、死して朽ちず。」
 佐藤 一斎「言志四録」

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昔学問するというのは、人として如何に生きていくかを学ぶことだった。四書五経と言われる「春秋」などの歴史書、「論語」や「孟子」などを学ぶことだった。最近はスキルだけを教えて、いかにして生きるかの「徳を積む」教育が不足している。そのため不祥事を起こしたり、心を病んでしまう経営者が多いのだと思う。
私も一生学び続けないといけないと痛感するが、「日暮れて道遠し」と感じる毎日です。

「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」 ハワード・ビーハー / ジャネット・ゴールドシュタイン  

今週のセミナーで取り上げる本。原題はIt's not about the coffee.邦題は良くない。スタバ在任中著者のハワード・ビーハーさんはもう引退していて残念ながらお会いできなかった。スターバックスのカルチャーを作った人で、私は大ファンです。原本も読んだが、こんなに深い内容をとてもわかり易い英語で書かれている。スターバックスのホスピタリティの高さの秘密が数多く書かれており、他社の人に読まれたくないとまで思っていた。

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リーダーに贈る言葉199 「真の友人」 

「たくさんの人が私の人生から出たり入ったりするけれど、
 真の友人だけが心に足跡を残す」
 エレノア・ルーズベルト

足跡

「人はあなたがどれほど知っているかを気にかけるのではない。あなたがどれだけ気にかけているかを知りたいのだ」(諺)真の友人を得るためには、思いやりや関心をもってあげることが大切。結局人生の真の財産は、人々との絆の強さと多さである。